「治せる治療家」としての鍼灸師を育てる 万松寺の鍼灸勉強会・梁山(りょうざん)

2017年度 夏期集中講義

2017年夏期集中講義 鍼灸勉強会 梁山

2017年夏期集中講義

ひとりひとりを大切にする少人数制

ひとりひとりを大切にする少人数制

梁山の講義は、少人数制。これは、講師の目が行き届く人数にすることで受講生ひとりひとりに確実に講義内容を理解してもらうため。
また受講生同士も親近感を感じやすいので、講義外でも力強い仲間が増えます。

ひとりひとり丁寧に指導して下さるので、着実にステップアップできていると感じられます。
(20代女性:鍼灸師3年目)

講義に合わせたオリジナルテキスト付き

教科書の様にたくさんの内容から一部を使用するのではなく、講義内容に合わせたテキストを使用します。
テキストは、図解や質問コーナー、メモスペースなどがあり、自分の理解したことを記入することでさらに理解力UP!

押手、刺手のテキストが写真入りでとても解りやすかったです。
支点ぶれないように頑張ります。
(30代男性:鍼灸専門学校生)

講義内容

しっかり学べる2日間の集中講義全12時間

1日目

診察技術『皮膚と皮下の状態』
皮膚と皮下の状態を理解する
受講生同士で皮膚の違いを体感する
治療技術『管鍼法:刺手・直刺・斜刺』
無痛刺入の鍵は刺手にある
直刺と斜刺は皮下の状態により使い分ける
診療技術『背候診』
棘突起間を正確に取る事の意義
受講生同士で背部兪穴の状態を体感する
治療技術『管鍼法:押手』
押手の圧(水平・垂直・固定)の意義の確認
押手は患者の反応を読み取るセンサー

2日目

診療技術『舌診』
「東洋医学のレントゲン」ともいわれる舌診
受講生同士で舌の状態を体感する
治療技術『施灸技術』
艾炷は施灸目的で変わる、変える
艾炷ひねりは硬さ、大きさ、テンポをそろえる
診療技術『原穴診』
原穴は時代や場所によって違う
指目をつかって原穴診を体感する
治療技術『押手・刺手(切皮評価)』
切皮弾入動作を受講生同士で体感し、切皮評価を行う

講師:鍼灸院 不老閣 院長 伊藤 和真

明治鍼灸大学卒業後、大学附属病院で西洋医学と東洋医学を学ぶ。
関西の有名な鍼灸師のもとで4 年間内弟子として技術と知識を研鑚。
その後、名古屋医専 鍼灸・あん摩マッサージ教員養成学科の講師となる。
現在、梁山鍼灸勉強会技術コースの講師を務め、後進の育成に携わる。
また研究者としても活躍中で、京都大学大学院人間・環境学科博士号を取得。
鍼灸院 不老閣 院長 伊藤 和真

募集要項

日時
2017年8月17日(木)〜18日(金)
午前9:00〜11:00/午後13:00〜16:00
会場
万松寺ビル9階「梁山」(愛知県名古屋市中区大須3-30-40 万松寺ビル9F)
参加費
一般/28,000円
学生/14,000円
参加資格
鍼灸師、鍼灸学校学生
定員
20名
*受付は先着順です。申し込み多数により受講できない場合もありますがご容赦ください。
主催
萬松寺の鍼灸勉強会「梁山」
参加費のお支払い方法
事前に銀行振込または開催当日に、梁山で現金・クレジットカードにてお支払いください。
参加申し込み
お申込みフォームに必要事項を入力してお申込み下さい。

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