「治せる治療家」としての鍼灸師を育てる 万松寺の鍼灸勉強会・梁山(りょうざん)

2017春期特別講義 「触れる」技術

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迷える鍼灸師・学生の皆様へ

鍼灸免許は取得したものの、就職先などではある程度定型化された鍼灸治療を求められ、本当に「治せる」技術や知識を得る機会が少なく、「治せる」自信を持てなくなってしまう鍼灸師も少なくありません。
また、現在勉強中の学生さんの中には、受験対策に追われる中、自分は「治せる治療家」になれるのか不安だという方もいらっしゃるかと思います。

日々の治療や学校での学習内容を否定するつもりはありません。それらはとても大切なことに違いありません。
しかし、その中でちょっと視点を変えてみる、ちょっとアドバイスを受けてみる・・・
そんなことによって「治せる鍼灸師」への道を歩むことができると私たちは考えます。

梁山の春期特別講義は「治せる治療家」を目指すヒントを掴んでいただくため90分特別講義。

多くの方に参加いただきたいという思いから今季も受講料をワンコインとさせていただきました。
ぜひこの機会に梁山の講義を体感してください。

こんな方々に受講いただきたい講義です

鍼灸の可能性を信じているが「治せる」ようになるにはどうすればよいか迷っている。
国家試験の対策だけでなく「治せる」技術や知識も学んでおきたい。
鍼灸で「治せる」技術や知識を得る機会が無い。
「治せる」自信が持てなくなってきている。
「触診」を治療に役立てたい。。
「触診」の技術を身につけたい。
「治せる治療家」になるためのきっかけを掴みたい。
「梁山」勉強会が気になっており、体験してみたい。
・・・

【セミナーの内容】

Ⅰ.「治せる治療家」になるためには-触診の重要性

○「触診」が必要な根拠について
鍼灸治療の精度を高めるために「触診」という技術が必要な根拠を学びます。
○「触診力」の重要性について
どの鍼灸流派にとっても「触診力」がなぜ重要なのかを学びます。

Ⅱ.「触れる」技術-触診の技術を高めるために

○「触診」を軽んじる落とし穴
「触診」という技術の重要性に気付きにくい仕組みについて学びます。
○「触診力」は身につけられる
「触診力」は学びと訓練で身につく力であるということを学びます。

Ⅲ.触診基礎実技

○講師デモンストレーションおよび参加者による実技
講義と体験をもとに触診を実践し、習得します。

講師:伊藤和真

koushi01明治鍼灸大学卒業後、大学附属病院で西洋医学と東洋医学を学ぶ。
関西の有名な鍼灸師のもとで4 年間内弟子として技術と知識を研鑚。
その後、名古屋医専 鍼灸・あん摩マッサージ教員養成学科の講師となる。

現在、梁山鍼灸勉強会技術コースの講師を務め、後進の育成に携わる。
また研究者としても活躍中で、京都大学大学院人間・環境学科博士号を取得。

 

【募集要項】

日時:
[名古屋校]
・第1回 2017年3月26日(日)10:00~11:30
・第2回 2017年4月 9日(日)13:00~14:30
[東京校]
・第1回 2017年3月 5日(日)17:00~18:30
・第2回 2017年4月23日(日)13:30~15:00>
※名古屋校・東京校とも1回目と2回目は同じ内容で行います。

会場:
[名古屋校]
  万松寺ビル9階「梁山」(愛知県名古屋市中区大須3-30-40 万松寺ビル9F)
[東京校]
「梁山」東京校(東京都新宿区箪笥町3 常念寺)

参加費: 500円(税込)

参加資格: 鍼灸師、鍼灸学校学生

定員: 30名
※受付は先着順です。申し込み多数により受講できない場合もありますがご容赦ください。

主催: 萬松寺の鍼灸勉強会「梁山」

参加費のお支払い方法
 開催当日に、現金でお支払いください。

参加申し込み
お申込みフォームに必要事項を入力してお申込み下さい。

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ご不明な点などお気軽にお問い合せください。 TEL 052-262-0770 電話での受付時間 10:00~18:00

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