さる6月4日(日)、名古屋校にて第2回技術コース初級クラスの講義を実施しました。

5月の初回講義では、オリエンテーションやデモンストレーションを中心に、梁山鍼灸勉強会の概要をお伝えしました。

いよいよ今回の講義から、本格的な内容をお伝えしていきます!

今回の内容は、診察技術として「皮膚表面から皮下の状態」を、治療技術として「管鍼法:押手」「手の体操」です。

「皮膚表面から皮下の状態」は、梁山鍼灸勉強会の診察技術を理解する上で一番基本となる内容です。

しっかり復習して、今後の実践につなげていきたいですね。

治療技術では、管鍼法の無痛切皮を目指す上でとても大切な「押手」について学びました。

基本から学ぶことで、よりよい技術を身に付けていただければと思います。

20170604初級①

20170604初級②