さる8月6日(日)、名古屋校技術コース初級クラスを実施しました。

今回は、診察技術として先月に引き続き「背候診」を、治療技術として「管鍼法」を学びました。

「背候診」では、先月に引き続き、背部兪穴を正確に取穴するために、「脊柱の棘突起を正確に把握する」ことを中心に行いました。

背部兪穴は、診察でも治療でもよく使われる経穴ですが、正確な取穴ができなければ正確な治療もできません。

初めは難しく感じることもありますが、ぜひ正確に、スピーディーに取穴できるようになりたいですね。

「管鍼法」では、6月に「押手」・7月に「刺手」を学びましたので、あわせて「管鍼法」の動きがスムーズにできるよう練習しました。

「管鍼法」は、鍼の技術の中では基礎中の基礎と言えますが、それだけに、どんな患者さんにも適した鍼治療を行うためには工夫と練習が必要です。

無痛切皮を目指して、日々練習を重ねていきましょう!

0806初級背候診① 0806初級背候診②