さる1月7日(日)、名古屋校にて技術コース初級クラスの講義を実施しました。

今回は、診察技術として「経脈診」、治療技術として管鍼法の「直刺・斜刺・横刺」を学びました。

「経脈診」は、経穴などの「点」ではなく、経脈として「ライン・帯」で体を捉え、診察・治療の判断材料とする診察法です。

講師の伊藤和真先生が、臨床の中でひそかに、しかし一番といっても過言ではないほど信頼を寄せている診察法とのこと。

参加者の皆さんは、「経脈診」という診察方法にはあまり馴染みがなかったかもしれませんが、新しい技術を身に付けるためにしっかり講義に取り組んでいただきました。

管鍼法の「直刺・斜刺・横刺」は、もちろん鍼技術の基礎中の基礎ともいえる技術です。

基礎に忠実に、自分の思い通りに鍼を刺すことができる技術を身に付けていきたいですね。

20180107初級① 20180107初級②