さる10月8日(日)、名古屋校にて技術コース初級クラスの講義を実施しました。

今回の講義では、診察技術として「舌診」、治療技術として「管鍼法」を学びました。

「舌診」では、舌の状態は人によって異なり、東洋医学の診察技術としての「舌診」の重要性を学びました。

また、参加者同士で舌を観察し、評価しあうことで、技術として身につける練習を行いました。

「管鍼法」では、今までに学んだ「押手」「刺手」をあわせて、参加者同士でお互いの切皮技術を評価しあう「切皮大会」を行いました。

新しい技術を身に付けるのは大変ですが、一時の失敗を恐れず、練習を重ねてさらに良い治療ができるよう努力していきたいですね。

20171008初級