8月に入り、いよいよ本格的に夏本番ですね。

梁山鍼灸勉強会名古屋校では、さる8月6日(日)、技術コース中級・準中級クラスの講義を実施しました。

中級クラスでは、治療技術として、「鍼管を使わない散鍼」の講義を実施しました。

講師の伊藤和真先生の手の動きは軽やかなのに、自分の手は思うように動かない…。

普段行わない手の動きに、苦戦を強いられた受講生の方もいらっしゃったようです。

準中級クラスでは、診察技術として「原穴診」を、治療技術として「鍼管を使う散鍼」を行いました。

「原穴診」では、いつも臨床の現場や学校での実習などでも使用頻度が高い「原穴」について、正確な取穴を再度確認しました。

「鍼管を使う散鍼」では、皮膚表面から皮下の浅い部分への治療として有効な「散鍼」の技術を学びました。

初級クラスまでは、基本的な管鍼法を中心に学んできましたが、今回新しい技術を学ぶことによって、治療の幅をさらに広げることが出来たと思います。

どの技術も、正確な形を学んだ後は、実施できるように練習が必要ですね。

引き続きがんばって練習を続けていきましょう!

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