境内案内

万松寺は470年以上の歴史を持つ寺院です。
天文九年(1540年)尾張一円を領していた古渡城主、織田備後守信秀公(織田信長の父)が、織田家の菩提寺として開基しました。
御本尊は十一面観世音菩薩。
開山は信秀公の伯父の大雲永瑞大和尚。正式の寺号は亀嶽林(山)萬松寺。

織田家や徳川家との縁も深く、歴史ファンにとっては魅力的なスポットであり、また大須の商店街の中に位置することもあって、いつも多くの人で賑わっています。
ご参拝後の御朱印も承っています。

本堂

四百七十年の伝統

万松寺の本堂は地下一階、地上五階建て。
本尊十一面観音菩薩を奉り、3つの納骨堂、からくり人形、鐘楼堂が造られています。

不動堂

身代不動堂

御立体の石像の不動明王像をお祀りしています。
中村正義作「不動八大童子」襖絵と色鮮やかな格天井が見ものです。

稲荷堂

白雪稲荷堂

再建時より、新たな御神体として魔境をお祀りしています。

受処

祈祷・供養

境内には、総合受処、祈祷受処、本堂受処の3箇所の受処があります。

境内その他の名所

万松寺の境内は、商売繁盛、家内安全を希う白方々で賑わっています。

信秀公墓碑

御深井観音

重軽地蔵

仏足石

白龍

からくり人形「信長」