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万松寺の七夕

令和8年6月19日(金)~8月19日(水)

旧暦七夕祈祷会

皆さまの願いが込められた短冊は、
旧暦の七夕にあたる日に本尊・十一面観音のご真前にて
諸願成就のご祈祷を行います。

場所
本堂
時間
8月19日(水) 17時より
参加費
無料

万松寺の七夕


短冊をご奉納いただき、旧暦の七夕には皆さまの願いが叶いますよう七夕祈祷会を行います。

祈祷短冊

短冊に願い事を書いて境内に飾ってください。
旧暦の七夕の日に、皆さまの願いが叶うようにご祈祷いたします。

奉納期間
6月19日(金)~8月19日(水)
奉納料
100円/2枚組

札処にてお求めいただけます。

万松寺札処
札所

七夕詣御朱印 (数量限定)

夜空に浮かぶ織姫と彦星の姿を描いた御朱印です。
箔やホログラムのきらめきで、夏の星空の輝きを表現しております。皆さまの想いが叶いますよう願いを込めました。
期間
6月28日(日)~授与開始
1200円/1体

祈祷受処・WEB授与所でお求めいただけます。

万松寺祈祷受処

札所

2026年万松寺の七夕限定御朱印

旧暦七夕祈祷会

皆さまの願いが込められた短冊は、旧暦の七夕にあたる日に本尊・十一面観音のご真前にて諸願成就のご祈祷を行います。
どなた様もご自由に参列いただけます

場所
万松寺 本堂
日時
8月19日(水) 17時より

七夕の歴史と由来

日本の七夕

奈良時代以前、七夕はお盆の前に行われた、精霊棚に笹やお供え物を飾って先祖の霊を迎える現在の「迎え盆」に似た行事でした。
奈良時代に「七夕 (シチセキ)」と呼ばれる中国の年中行事が伝わり、日本古来の「棚機タナバタ」と結びつき「七夕(タナバタ)」言われるようになりました。
平安時代になると、七夕は宮中行事として行われ、供え物をして星をながめ、お香をたいて、楽を奏で、詩歌を楽しむという宮中の人々のみで行われる行事になりました。
江戸時代になると七夕は季節の変わり目を表す五節句の一つとされ、広く一般の人々のおまつりとしても親しまれるようになりました。
その後、明治時代に暦が旧暦から新暦へ移り変わると、七夕は新暦にあわせた7月に、お盆は旧暦のまま8月に行われることが多くなりました。

願い事の由来

中国では七夕には「乞功奠」(きっこうでん)という女の子の手芸や芸事の上達を祈願する行事でした。
日本へ七夕の行事が伝わったときに、この「乞功奠」の由来も伝わり、七夕にお願い事をするようになりました。